Part7

indicate系問題で問われそうな事項

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・よくあるのがorigin系。つまり本社の場所とか人の出身地(生まれた場所)とか
本文)X company, based in Anchorage, Alaska
⇒はい来ました超重要キーワードbased これでX companyの本社の場所がAnchorage, Alaskaってのがわかる
これで早速設問の選択肢を見に行くと
設問)Trivexaに関して正しいのは?
選択肢)It has an office in Anchorage.
⇒やっぱり出てきましたねAnchorage しかもこれX companyとはまったく関係のないTrivexaに関しての記述なので間違い
こういう他の会社の所在地とかをヒッカケでよく出してきます
ちなみにTrivexaに関しては本文に
本文)Trivexa, a Juneau-based travel company
という記載がしっかりある。ここから判断してもよい
こういうときアンカレッジとかジュノーとか行ったことがあるとすぐ地名だってのがわかったり感情移入して記憶に残りやすかったり色々有利なんだろうな。海外未経験者は辛いよ。。

場所に関する記述。例えば会社に関する記述で
選択肢)It is located on East Elm Street.
とあったとする。
自分の経験上、場所に関する選択肢はたいがい間違いのことが多い
上記であれば、本文に
本文)His father build the family's home on East Elm Street.
とまるで関係のない家族の家がEast Elm Streetにあるとされている。これはよくあるヒッカケ

・よくあるのが受賞暦。例えば本文に
本文)one-time winner of the Best XXXX Prize
とかあったらしめたもの。選択肢を見に行くと案の定
選択肢)It received an award ~.
という選択肢があったりするので、この時点でこの設問を他の選択肢を見ることなく解けてしまう

割引とそれに該当する条件
例えば最初のパッセージの最後のほうに、Discounts are available for those ~といった具合に割引の対象となる条件が記されていて、次のパッセージのメールやら領収書やらを見ると割引対象になっていることが多い
この場合、その割引条件に当てはまった人に関する記述の選択肢に
選択肢)She will receive a discount.
とかあればしめたもの。これでこの設問は終了

以上のポイントをあらかじめ知っておくとどんなときに役立つかというと、本文読んでて「あ、ここ設問で聞かれるな」という問われそうなポイントがわかるので、それを読んだ直後に設問にそれに関する記述がないか探しにいくという逆先読み・逆参照ができること
これで先に正誤確認しておくと楽。さすがに本文全文読み終わった後、改めて設問の選択肢見に行ったときに「East Elm Streetにあるとか書いてあるけど、そういやどこにあったっけ・・?」とまた本文に戻る手間が省ける。その程度のリテンションはできるという人であればいいが、自分みたいなリテンション低い人間はこうやって先にチェックしておきたい

ちなみに引っ掛かり易い選択肢としては、most likelyでもないのに可能性のある魅力的な選択肢を選んでしまうこと
例えば次のsuggested about問題の選択肢を見てほしい

A)He will pay by credit card.
⇒明細には支払い区分が記載されていない。クレジットカードで支払ったのかもしれないが、現金の可能性もある
 こういう本文に記載されていないものは絶対選んではいけない
B)He was completed BCOM102.
⇒実際はこれが正解。というのは、彼はBCOM104に申し込んでいるのだが、これに申し込むにはBCOM102を履修していることが必修となる。そのことが本文にもはっきり記載されている
 こういう本文にソースが記載されているものは揺るぎない正解
C)He works on Saturday.
⇒これ実際自分が引っ掛かった魅力的な選択肢だったんだが、確かに彼はなぜか土曜を避けて土曜以外の時間帯ばかり選んでいる。これは彼が土曜働いていて土曜は都合悪いからでは?と踏んでしまった。確かに現実であればその可能性は十分あるかもしれない。most likely問題であれば正解にもなり得る。ただ残念ながら本文にはそういったことは一切記載されていない。本文に記載されていないものは間違い
D)He hasn't taken BCOM100.
⇒これが実にいやらしい。というのは、彼はBCOM101を履修しているのだが、そのBCOM101の前提条件が「BCOM100を履修している、またはあるテストでスコアが一定以上であればよい」というor条件で結ばれた非常にいやらしいものだからだ
つまり、彼はBCOM100を履修していればこの選択肢は誤りということであるが、あるテストでスコアが一定以上であればBCOM100を履修することなくBCOM101を受けられる。つまりこの選択肢は正しいことになる
ただどっちか事実がわからないし、こういう確率が50%の選択肢はやはり誤りになる

このように、可能性のあるいやらしい選択肢の場合は引っ掛かりやすい。明らかな誤りの選択肢もあるのだがそういう判別が容易なわかりやすい選択肢ばかりではないということ
ただ少なくとも確実に言えるのは、本文に動かぬ証拠がある選択肢は確実100%の揺るぎない正解であること
こういう選択肢を普段から選ぶように心掛けなければならない

ふとした疑問なんだが、lighting「照明」とかing系名詞をよく見かけるが、lightじゃダメなの?とかよく思う。でも調べてみると、lightはあくまで光であり、それに動きが加わったlightingになることで「照明、点火、点灯、明暗」といった動きのある名詞を表せるってことなんだろうな

それにしても2014年の韓国の公式実践だとPart7がこの自分でさえ優に55分以内で収まることから、いかに最近のPart7の長さ異常さがわかる。絶対に1時間じゃ終わらないし毎回塗り絵コースだもん
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