Part3・4

選択肢文の先読みまでしておいた方がいいパターン

 ←エッセンスイングリッシュスクールの体験レッスンに行ってきた →今月一杯は英語力強化月間に
選択肢文まで含めて普通に先読みしてるんですけど・・という超Rの方にはご容赦ください
自分にはそこまでの先読み能力はないので、せいぜい設問文読んでポイント掴むのに精いっぱいです^^;
そんなときでもたまに選択肢を一度読んでおくことがあります。それは

・設問文が意味不明なとき
本番の緊張して焦りながら設問を先読みしてるときって、100%意味を理解できてるんだろうか?中には設問文がやけに複雑だったり長かったりで瞬時に理解できないときもある。そのときに参考までに選択肢も読んでおくと、「ああ単にこういうことを答えればいいのね」という当たりが付き、解答のイメージがしやすくなる
実はこれに関しては『新リーマン特急L』の中で先読みの範囲として、設問と選択肢(A)だけ読むという手法が取り上げられている。選択肢(A)を読む効果・目的に触れられていないのが残念だが、それに関しては上記で挙げたことにマッチしてるんじゃないかと思ってる

・ほのめかし問題のとき
mention about X、imply about XのようなPart7に頻出のほのめかし問題が、新形式になってPart3,4にもよく出るようになったらしい
こういうのって待ち伏せるべきカギとなりそうな語がないから摘みづらくて嫌だよね
そういうときは選択肢を全部読んであらかじめイメージしておくと、解答部分を読み上げられたときに反応しやすい
ただ漠然と「Xに関すること・・、Xに関すること・・」と待ち伏せしてると、Xに関することはたいがい2,3は述べられるのでwいざ該当部分を読み上げられた時も素通りしやすい

ちなみに設問を見ずに選択肢だけ先読みする方法もあるみたいだが、ちょっと試してみて以下の理由から自分には絶対無理と判断
・調子い時はいいが、先読みが崩れた場合、とても選択肢文を読んでいる時間が無い
・読解力かつ選択肢のリテンションが問われる。印象に残らない選択肢の場合、なんか長いなあという印象しか残らない
・その選択肢の行動の主対象(話者)が誰なのか(男なのか女なのかはたまた第三者なのか)が見えないので、引っ掛けに引っ掛かりやすくなる(なのでどうしても設問文もチラ見してしまう)
・旧形式のような選択肢が短いセットのときはいいが、近年の選択肢文が長くなりつつある新形式にはちょっと不向き
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