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NHK英語ラジオ番組の活用

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WBC観ながらこれを書いとりますw
さていつか公開しようかと思ってたのだが、ちょうど落ち着いてきたので自分のNHK英語ネットラジオ活用方法を公開しちゃいます
まあ方法というか習慣?なので、公開というほどのものでもないんだけど

ぶっちゃけNHKのラジオ講座なんて別に聞かなくてもいいすw TOEIC頑張ってる人ならLのテキスト、英検頑張ってる人ならやはりLのテキストをやった方がより試験には役立つでしょう
ただNHKラジオなら朝・昼・夜と完全に分断されて時間も決まってるので、いい意味でも習慣が身に付く。最初のうちはいつの間にか時間が来てたり過ぎてたりするのでアラームをセットしたり苦労するかもしれんが、慣れるともうその時間になると自然にNHKラジオに耳を傾ける体内時計が出来上がりますw

で、ぶっちゃけ聞くのは最低次の二つだけで十分かと思ってます
入門ビジネス英語…英検2、準1級、TOEIC600~800レベル 月火
実践ビジネス英語…英検準1、1級、TOEIC800以上レベル 水木金
(レベルの目安は完全に自分の独断と偏見ですはい)

どっちも「朝9:15~9:30」「昼0:40~0:55」「夜11:20~11:35」と時間は全く同じで、1日に3回も放送してくれるので一つくらいは聴けるでしょう。といっても社会人の人は夜だけが精一杯かな
この平日のを聞き逃しても、土曜午前中に1週間分まとめて再放送してくれる。特に10:30~11:45までこの二つの講座の1週間分をぶっ続けでまとめて聞けるので大変効率的♪

『入門』の方は本当に基礎的過ぎるので、聞き取るというよりは自分がそれを話すという観点でスピーキングとしてマスターするつもりで望むとレベル的にちょうどよい。数々の表現を身に付ける感じ
『実践』の方はTOEIC好きには堪らん構成で、なんと3人ならぬ4人speakerによる会話!スピード的にもちょうどいいし、出てくる語彙も程よい感じ。ただイディオムが多くて、意味わからん表現の大概はイディオムだったってオチも多し
ちなみに今日は取り上げるべき単語の一つとしてあの「envy」を挙げてます。enviableでないのが残念w

さて、で、自分の場合どうこれを習慣付けてるかというと、毎晩23時になると浴槽にお湯を入れ始めます。すると23:10の『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』に間に合う感じでお湯が溜まるので、それに合わせて湯船に浸かります
(まあ夏はどうするんだって話もあるがw)
あ、初めのうちはこの「らじる★らじる NHKネットラジオ」で番組表を確認するように
というかその前にまず「NHKゴガク」で英語をマイ語学として会員登録しといてください。会員登録しとけば後ほどストリーミングとか聞く際に何かと便利なので(というかむしろ登録しとかないと不便でしょうがない)
次に、「NHKネットラジオ らじる★らじる」のアプリをスマホに入れときます。お風呂入るときはこのアプリを起動してR2(ラジオ第2)を選ぶと放送が聴けるので、浴室内のシャワーの水とかで濡れないような場所にそのままスマホを置いときます
これで23:10以降の以下の番組をひたすら聞きながらしばらく湯船に浸かります

23:10 「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」
23:15 「ワンポイント・ニュースで英会話」
23:20 「入門or実践ビジネス英語」

ただ『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』は表現がオーバーすぎる感じが好きじゃないのと、よく聞き取れないので個人的にはいまいち
その点『ワンポイント・ニュースで英会話』は解説もちゃんとあるから聞き取りやすいし、語彙レベルもなかなかでいかにも英検に出そうな単語も多いので特に英検好きには喜ばれそう。あとでよく聞き取れなかった部分とか復習したかったらここに音声もスクリプトもあるので、至れり尽くせりで親切♪
あ、23:00からの『英会話タイムトライアル』もよく使う会話表現を取り上げててなかなか実用的なので、ここから聞きたい人はその分早めにお湯を入れ始めるなり浸かる時間をその分長くするなり調整してください
(ただこれ司会の男の人のくどい感じのしゃべり方がどうも苦手なのと、基礎的過ぎるのとで個人的に苦手なだけなので^^;)

問題は頭洗ったりとかシャワー使うタイミング。当然ザーっというシャワー音がしてる間はラジオはかなり聞き取り辛くなる。でも慣れると、どこでどうでもいいこと話すか、日本語ばっかりの時間とかが生じるタイミングが見えてくるので、そのときに一気に洗いますw(てかラジオのタイミングに左右されながらシャワー使うて…_| ̄|〇)

オマケですが、自分は大体最後のビジネス英語が終わるタイミングでお風呂からも上がるのですが、最近どうもこの体拭いてる時間とかがもったいないと思い始め、体拭いてる時間は「NHK ラジオポッドキャスト | NHK WORLD RADIO JAPAN News」を聞くことにしました
これは毎日ニュースが夕方くらいには更新されてるので、ただ「この放送回を聞く」を選ぶだけ。14分もあるし、体拭いて部屋に戻るまでの時間を稼ぐにはもう十分w

で、さっきストリーミングという話をしましたが、どこでもいいんですが例えばNHKゴガクのこのページから各番組ごとに「ストリーミング」というリンクが貼られてるページに行けるので、ここから先週1週間分だけ再度放送を聞けちゃいます。先週1週間分だけ限定なので、復習し足りないところは早めに聞き尽くしちゃいましょう
スマホで聞く場合は「NHKネットラジオ らじる★らじる」アプリを起動して「過去の放送」から辿ってもいいです
あるいは「NHKゴガク」アプリを入れてもいい。起動するとすぐに「ラジオストリーミング」ってのがあるし、ストリーミングに関してはこっちのアプリの方が使い勝手は断然いい

といってもやっぱスクリプトないとしんどいですよね。自分の場合はテキストの「試し読み版」を活用してます
例えば実践ビジネス英語なら、この真ん中くらいにある
「NHKテキストといっしょに学ぶ
 NHKラジオ 実践ビジネス英語 月刊(14日発売)」
の下にある「試し読みはこちら」をクリックすると、3日分つまり毎月1週間分くらいはスクリプトが読めちゃいます
まあ残りの分はひたすら聞いて妄想して我慢w
あ、たまにkindle saleをやっていて\99とかで買えたりするので、その機会を狙うのもいいかも

以上、自分の毎晩のNHK英語ラジオ活用習慣を完全暴露しちゃいました
おかげで毎日必ず23時過ぎにはお風呂入る癖が付いたし(俺は毎日仕事で午前様だこの野郎という方には申し訳ない^^;)、このたった30分弱だけでも必ず毎日リスニングする時間は作れてるので、これは今後もTOEICやめようが英検やめようが関係なく続けていこうと思う
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リスニング勉強法の試行錯誤・・

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Lの勉強法というか倍速の使い分けで試行錯誤している
今まで1.2倍速でやってきて10月の公開も若干遅く感じたんだが、肝心なところを聞き逃したりで正答率は芳しくない模様
そこで今回新たに1.5倍速にも挑戦し、ほぼ1.5倍速でやっている。ここまで来るともはや完全早口言葉クラスw
1.2倍が逆に普通に心地よく感じるくらいw 標準だと逆に遅すぎる(笑)
けど1.5倍だととりあえずかろうじて正解を選べるレベル。オーバーラッピングなんてとても1.5倍じゃまともにオーバーラッピングにならないからそのときだけは1.2倍にしてる。その後はキモチを込めた音読。できるだけ話者の立場になったつもりで

そこで2通りの負荷の掛け方を試した
(1)先読みは設問のみ+1.2倍
(2)先読みは設問+選択肢+1.5倍

(1)はおそらく本番でもやりそうなもっともオーソドックスで今までやってきたやり方
しかし正直選択肢文も眺めるレベルでもいいからすべて目を通せるくらいの速読+理解力がないと、LにしてもRにしても読解力で頭打ちとなり、900越えられないと思う。逆にこの選択肢まで含めて先読み(+理解)できる能力があるか否かが、900を超えられる人と超えられない人との大きな境目になるように思える
そこで最近では(2)を試している。これは必死に先読みしないと追い付けないからとにかく焦るし、めちゃめちゃ速いからこれまた焦る
本番では先読みが追い付けてる状態でのみ試せる。本番で先読みが追い付かなくなったらおそらく(1)に切り替えるだろう
でもこっちの方がはるかに負荷がかかってちょうどいいし、やはりちゃんと選択肢も頭に入っていると解答しやすいこともわかった。というより1.5倍速は選択肢まで先読みしとかないととてもじゃないがフォローできないから否応なく選択肢まで先読み必須になってるって感じw

あ、上記はあくまでPart34の話ね。Part2で1.5倍速やったら軽く死ねるw Part34ならまだ流れの中という線レベルで掴めるが、Part2のような点レベルで1.5倍だとあっという間に駆け抜けて行ってしまい何が何だかさっぱりわからん
それにPart2の難しさって別に速さじゃなくて、いかに状況や距離感を掴めるかなど空気や色んなものを読む力と考えてるので、速くしたところで何の意味もない。まあそれでも最低限1.2倍速でやってはいるけど
もちろんPart1に至っては論外

でもここに来て正直どの方法がベストが分からなくなってきたのも事実
今まで通り設問文だけの先読みでも解けちゃうし、試しに先読み一切なしで聞きながら解く方法でも簡単な問題なら対応できちゃう
まあ結局本文がちゃんと聞き取れてるかどうかがすべてなんだよな。聞き取れてればいいけど、そうでないややこしい内容の場合に理解や解答を助けるのが先読みという補足手段

当面(2)で負荷を掛けていこうと思う。正直これくらいじゃないととても英検のLになんて太刀打ちできないだろうし。そういう意味じゃ先に英検取り組んでLを飛躍的にアップさせた後にTOEICに戻るのも一つの手かも
とりあえず来年2回目の準一に照準を合わせたいので、英検第二回試験日3か月前までに900超えなければいったんTOEIC中断して英検に移る。900超えの挑戦はそれまでお預け。英検で力を付けてから戻ってきたい

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1.2倍速のススメ

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最近新形式になって新形式部分ではない総合的なリスニングの難化に頭を悩ませている
まだ旧形式で終えていない問題集(PAGODA)があるので仕方なく旧形式のリスニングをやっているのだが、これが簡単すぎる…_| ̄|〇
旧形式だと易しすぎて他のこと考えながらでも解けてしまう
・ワンパターンの設問パターン
・設問文、選択肢文が短い
・往復回数がせいぜい3,4回
・Could you~?などとわざわざわかりやすい頼み方をしてくれる
・何より速度が優しい
・話のテーマがよくありがち

つまり新形式では上記がすべて難しい方向へシフトされている。設問パターンも多種多様だし長いし、往復しまくり、頼み方も遠まわし、速度も速い、何の話してるのかすぐに入ってこないし
しかし、残念ながらこれらの条件をすべて兼ね揃えた難化新形式に対応したリスニング対策本は今のところないように思える。正直どれも公式を模倣してるだけ

そこで、旧形式のリスニングを解く際は1.2倍速にして負荷をかけている。これで少しは本番の速さにも慣れるだろう
1.2倍速にするとテンポがいいのでサクサク解けて1セットがあっという間に終わるので時間の短縮にもつながる
解くときは1.2倍速であくまで問題を解くための概要を捉えることを心掛け、復習するときは通常の速度で精聴に努める
本来リスニング苦手な人には倍速リスニングは勧められないみたいだが、1.2倍程度なら平気でしょう
Gom Playerがもう万能の優秀プレイヤーなので、これで瞬時にいくらでも速くあるいは逆に遅くすることもできる

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リスニングの勉強が楽しい

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さて今日から7月となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか
今年ももう半分過ぎたなんて早いもんで。あと2ヶ月で41になっちゃうし(泣
そういう意味で6月末に引っ越したので、今年残り半分は少なくともこの新居で過ごすことになる。思えば前居は悲惨だった・・目の前が小学校&中学校で常時子供が金切り声上げて発狂してるし、6月に小学校と中学校で続けて運動会されたときはまさに地獄だった。今年の前半は主に毎日図書館かTACに逃げ込む地獄の日々。後半は切り替えていきたい
ただ新居も新宿で人通り多いせいと駐車場に囲まれてるせいか、男の声がうるさい。特に笑い声がうざい。ずっと電話でくっちゃべってやがるし。男の声ってキモいんだよね基本的に
みなさん、物件選ぶときは学校と駐車場の近くだけはやめましょう

さて相変わらず自分は公式入門チュートリアルのLCとRCに取り組んでおります
これいきなり問題とかじゃなくて、単語とかの基礎項目などをマスターさせた後に練習問題が控えているという、まさしく初心者向けのチュートリアルドリルみたいなので非常に退屈。最初から有無を言わさずガシガシ問題解きたい。すぐに問題解けなくてフラストレーションが
特にPart56なんて冠詞の説明(といってもほとんど韓国語)から入るから参った。しかも説明が多いもんだから字面のほとんどが韓国語。韓国語読めない人にはこのチュートリアルの良さはまったく活かせず。参ったな、こりゃ素直に公式実践とか公式総合とか買うべきだったな
しかも後からあのPart56発禁本と言われる急上昇シリーズの新形式本が出るみたいだし。これめっちゃ興味ある~
といってもまだ解いてない本もあるし、いい加減未解きの本終わらせてからだな新しいの買うのは。切りがないよホント

で、公式入門チュートリアルなんですが、RCは退屈なものの、LCが結構楽しい。Lが弱い自分だからこそこの基礎からの段階が楽しめてるのかも。Part34では新形式の問題がこれでもかというくらい入ってるし、MICもかなり解いた。問題もチュートリアルらしく簡単なので聞いていて楽しいし、不思議と解けてしまう
新形式はリスニング偏重だし、これからはリスニング男子目指す勢いでやりたい

で、幾つか自分の弱点がわかった。Akiさんも言ってるように、同じPartの演習をずっとしてると少しずつ一貫した自分の特徴や弱点が見えてくる
・動詞+前置詞の連結音が現在分詞に聞こえる
 例えば「relax in the lobby」ってあるとき、ネイティブはつなげてrelaxinて発音するんだよね。そうすると自分の中では「relaxing」っていう現在分詞が勝手にできあがってしまう。これでいつも戸惑う。ホント動詞+前置詞の組み合わせはたいがいつながって別の音を生み出すので厄介ですわ。誰かこの連結音対策知ってる人いないだろか・・
・冒頭の「あぅ」って曖昧な発音が大嫌い。I'llなのかOurなのかいつも戸惑う
・最後にボソっと付け加える「,though」がたいがい聞き取れない
 なんだろう、この最後に取って付けたようにボソっと加えられた感覚。「~、ぞぅ・・(ボソっ)」
・突然出てくるsays
 「it says」これが「いっさーず」みたく聞こえる。sayなら聞き取れそうだがsaysとsが付いた瞬間途端に難易度が上がる
・our多すぎ
 「all our」だの[it's our」だの「on our bill」だのとにかくやたらourを付けたがる傾向がある。特に最後なんて「私たちの請求書」なんて普通言うか?何が嫌って例によって母音だから前の単語と音が連結するんだよね。「all our」が「オーラワ」に聞こえる
 なんでこんなにourやたら出てくるのかと思ったら、TOEICはその話し手の仕事や会社とかも問われたりするから、「one of our service technicians」とかをキーワードにするためだろうな
・that ourが「ザラー」に聞こえる
・printer
 これは自分以外でも引っ掛かる人多いんじゃないかと思う。printerというとどうしてもプリンターを連想してしまうが、TOEICの場合は「印刷業者」もなぜかよく出てくるので要注意。物と人とじゃ全然違うし。聞いててさっきからなんでプリンターを人のように言ってるんだろう?と違和感感じたらこっち
・There'reとThey'reが聞き分けられない
・theyとtheirが聞き取れない
でも聞き取れない部分はたいてい本質的なところじゃなく末節的な細かい部分なんだよね。なので細かい部分が聞き取れなくても大筋が掴めれば、って感じなんだが、その細かい部分が重なるとほとんど聞き取れなくなってしまうという・・
・目的語のit
 これはもう聞こえないのも止む得ずと思うしかないかもしれない。また聞こえなくてもまったく支障ないw
 主語のitならともかく動詞の目的語になるとsend itが「センディッ」となり、tが消えるのでほとんど聞き取れない。感覚的には「今動詞の最後が「子音+ィッ」って感じだったからit含んでたんだな」と捉えるような感覚になると思う
・he、she、him、herなどhが発音されないパターン
 take himとかthink heとかって「テイキム」「シンキー」と見事にhを省いた発音してくれる…_| ̄|〇
・have、hasのhが発音されないパターン
 Retailers have beenが「リーテイラ サビーン」となる⇒Retailer sha vebeen
 Retailersの最後のsが次のhaveと重なりつつその後のbeenとも合体しちゃってるっていうね・・
・lunchとlaunch
・you'reとyour
・of ourとabout
・won'tとwant
・newとnear
・I'll、I've、I'd
 この省略形による小さいドゥが一瞬かつかすかにしか聞こえない
・for meがfrom meに聞こえる
 これホント不思議なんだけど、なんで奴らはfor meのforを少しfromのように発音するのか?皆さんも一度聞いてみてください。奴ら絶対from meって言ってるから
・seemがseenに聞こえる
・どういうわけかthese、healthが100%聞き取れない
・Koreaがどうしてもclearに聞こえる
・なぜかforをfear(フィア)のように発音する
・どういうわけかin front ofがすんなり聞こえない
・acceptがexceptに聞こえる
・otherwiseがadviseに聞こえる
・waitがwayに聞こえる
・haven'tのn'tを聞き落としてしまうので肯定文に聞こえる(致命的w)
・fullがどうしても「フォー」に聞こえる
・wholeが「ホー」にしか聞こえずいつも聞き取れない
・of usが「バス」に聞こえる

どうして上記の現象が起きるかというと、まったく暗闇の中で音だけを聞こうとしてるからと自分で分析はできている
例えば朝挨拶するとき、「ざーっす」だけでも何言ってるかわかる。これは朝会ったらお早うございますと言うに決まっているという習慣が身に付いてるからだ
だから英語でも習慣を身に付けなきゃならない。暗唱が有効だというのはまさにここ。次にどんなフレーズが来るか、どんな品詞が来るのか自然と覚えてしまえる

といっても公開ではL難R易の傾向のせいか、Lは結構落としててもそこそこスコアが取れ、Rはかなり出来ていないとスコアが伸びない傾向がある模様
Rも一度に大量の英文を読んで問題解きまくる負荷演習もしないとね
そういう意味じゃ手持ちの『読解特急3上級編』は英文量が本番より多めでいい負荷練習になるかも

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英会話フレーズ大特訓 ビジネス編

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この大特訓シリーズ、瞬間英作文ということで本来左側の英文法のほうが人気あるんだが、自分的にはついでに買った右側のビジネス編が秀逸。自分の中で大ヒット
ビジネス編はなんといってもビジネス編だけあっていかにもTOEICのリスニングで出そうなフレーズが満載。英文法のほうが目に見えない基礎を固めるのに対し、ビジネス編はいわば即戦力って感じ?そのままビジネスの場面でも使えそうなフレーズが満載だし
この素材の中からPart2に使えそうな問題作れそうw 例えば

What's your asking price for this? 「こちらの希望価格はいくらになりますか?」

asking price「希望価格」を知らなくても解けるし、知っておいて損はない
これに対し、

Is the tax included? 「税込み(の金額)ですか?」

なんて質問で問い返す返答もありそう
英文法のほうは基本を押さえるという意味で1回一通りやったら終わりにし、自分としてはビジネス編を繰り返しやりたい

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