単語・フレーズ

【 単語・フレーズ 】 記事一覧

下ネタは出ない

単語・フレーズ

さて無理矢理なネタ感は否めないがw今日は単語や句動詞を調べていて時々出てくる下ネタの扱いについて

例えば、pickupという単語を究極の英単語Vol.3で調べると以下の意味が載っている
[名] (貨物などの)積み込み、(荷物の)集配、(セックスが目的の)一夜だけの女性
[形] 間に合わせの(限定用法)

100歩譲って限定用法の「間に合わせの」はいいとしても、「(セックスが目的の)一夜だけの女性」て・・これ出ないっしょTOEICにも英検にもw
いやそれ以外の英語関連試験でも絶対出ないと断言できる。試験という堅苦しいものにこういう下ネタはそぐわなすぎるのだ
仮にNHKのラジオ英会話にこの単語を紹介する機会があったとしても、下ネタの方の意味だけは100%触れないだろう。むしろ天下のNHKでこの意味が取り上げられたらある意味事件だわw

たまーに出てくるんだよねこういう下ネタ的意味。でも毎回スルー。まず出ないし使わない。いやむしろなぜそれを載せる?w きっと皆さんも同じ思いで普通にスルーしてるはず
出ない=勉強する必要はない と言い切るのは乱暴な気もするが、まあ外国人女性と下ネタトークがしたいという奇特な人でもない限りまず需要ないと思う

ところで会社で同じ派遣元から責任者として来てる10歳くらい年下の若い人が、たかさんの刺激を受けて英語勉強したい、今秋冬にはTOEIC700目指したいと言ってきた
まず600すらおこがましいわw 仕方ないから金フレと英語耳紹介したった
Rやるにしてもまず単語わからんと何も始まらないから金フレ、Lやるにしても発音できないと聴けないから英語耳
正直公式なんてまだまだ早いw
で、自分が普段英字新聞読んでる、NHKラジオ聴いてると言ったら、今度はそれも紹介しろアプリ教えろと言ってきた
一度にそんなできるわけないだろ。紹介したとして絶対そんな一気にやらんだろ。何でもかんでも無責任に真似しようとすんなやろうとすんな
と思いつつ思いっきり詳しくメールで教えてしまった俺の馬鹿・・絶対無駄になるんだろうな俺のこの努力・・orz
スポンサーサイト

▲PageTop

adoptとadaptの見分け方

単語・フレーズ

これ毎回悩むんだよね
adopt「〔複数の選択肢から〕~を選ぶ[採用する・導入する]
adapt「順応[適応・変化]させる、〔小説や戯曲などを映画化などのために〕脚色[翻案]する」
前者は、plan,idea,ruleと親和性が高い
後者は、
・ほぼtoが伴い「adapt to」の形で使うものと考える
・TOEICでは「脚色する」の意味も結構出る
も特筆すべき事項

以前はadaptはわせると「a=あ」つながりの覚え方をしていたが、どうもしっくり来ないでいた
そこで、それぞれ分解してみることにした
adopt=ad+opt
adapt=ad+apt

ad- (= to, toward)はいいとして、問題はその後
opt「選ぶ、選択する
apt「物覚え・物分りが良い/早い、適した、ふさわしい
前者はoptionに代表されるように選択的な意味が、後者はaptitudeに代表されるように適性や物覚えの良さを意味する
つまり、ad+optはその選択を行いその結果採用すること、ad+aptはその適性を発揮して場に適応すること

紛らわしい英単語も、こうして分解してみるとその語源から根本的に見分け、覚えることができるという適例でした
さあこれで自分も含め皆さんはadoptとadaptを混同することはなくなるでしょうw

▲PageTop

SVLレベル7~12対応オリジナルExcelファイルを公開

単語・フレーズ

アルクが厳選した重要英単語リスト「標準語彙水準SVL12000」は英検を初めとする英単語学習を始める上で知っておかなきゃならないおいた方がいいほど有名なSVLと言われるもの
アルクではコピペすらできない一覧しか載っておらず、一応アルクが厳選したSVL12000の英単語帳を無料でダウンロードするに全レベル別PDFファイル公開されているのだが、ご覧のようにレベルごとに分かれちゃってるわ、いかんせんとにかく加工しづらい
単に閲覧するだけならいいけど、加工するとなると変に2段組になってるせいで好きなところだけコピペとかしずらいわで最悪。おまけに元はWordかExcelかなんかで作ったようなファイルを無理矢理PDFに起こしてるもんだから、所々変な改行が入ってる

ということで、このrawデータを基にExcelでだいぶ見やすく改変したのがこちら
題して、たかオリジナル特製『スーパーSVL単語Excel』!

アルファベットごとにシートが分けられているので、目的の単語探すのにシート選択して後はスクロールするだけ。マウスのみ右手のみで済んじゃう。もちろん一気に見つけたい人はブック全体検索かけてもよし。どっちの探し方にも対応してる万能のExcelシート形式

最上級  Level 11 、12
上級    Level 8、9、10
中級    Level 7

のLevel 7~12までとりあえず押さえてあるので、これだけで究単のVol.3(Level 7~9)と4(Level 10~12)に対応済み
つまり12レベルのうち半分は押さえてあるんで大抵は載ってる。もしここに載ってない知らない単語があったらよっぽどのマニアック単語だと思うので捨てていい。あるいは基本的な単語なのに知識から抜け落ちてたり?w
最上級は正直小説やペーパーバック読みたい人向けの特別最高級クラス。英字新聞、TOEIC900、英検準1級クラスなら上級レベルまでで十分
ちなみにその英字新聞、雑誌、TOEIC900に対応しているVol.3もつい先ほど届きましたっ!

DSC_0135.jpg

本も厚すぎず薄すぎずバランスいい!3000語ってちょうどいいバランスなのかも
これが今の自分にはちょうどいいレベルだし、逆に超上級になると難しすぎてまったく使わない・見掛けないケースも出てくるので、とりあえず今は必要ないかな
これってDUOみたいに例文があって、その例文の中の単語を羅列してく感じ。ただ単語探すときにABC順じゃなくてやはりDUOみたいに単語ごとに振られたインデックス番号みたいなのを巻末から追わなきゃいけないので大変(汗) 8459番にある単語とかページ見ても探せないし一苦労なんですけど><
そういう意味でやっぱこのExcelファイルとの併用が重宝するかも。Excelのほうは単語の意味が1個ずつしか元々載ってないので、このVol.3から適宜意味拾って追加していく予定

あとは適宜そちらでLevelの追加・削除を行ってもらえれば
あ、Excelはあえて85%で若干縮小表示させてます。というのはスクロールして単語探すときが大変なので。文字が小さく感じる方は元の100%表示に戻していただければ
あと所々単語の意味が変な箇所があるが、それは元の所が記載したものなのでご容赦を。こちらでも随時修正しながら使ってます

検索は容易だし、自分で意味を追加・削除・変更できるし、スマホに取り入れて随時外出時のリーディングや勉強会のときなどで出くわした知らない単語がこのスーパーSVL単語Excelに載ってるかどうかで覚えるべきか捨てるべき単語なのかの判断材料に使ってもいい
まあもしかしたら自分が知らないだけで既にこんな感じの奴あるのかもしんないけど。あっても公開しないかわざわざ

▲PageTop

意外な意味を持つ英単語

単語・フレーズ

このコーナーでは、一見その単語から連想しやすいイメージの意味が逆にあまり使われず、他に持っている意外な意味の方が使われる英単語を取り挙げていこうと思う
発見次第随時この記事の内容が更新されるので、楽しみにしてる人は頻繁にcheck outしてみてください
(とか言って全然更新されなかったらすんまそんw)

・conductor
これどうしても「指揮者」だと思っちゃうんだよね。これがTOEICで出そうなのはLのほうだろうけど、「指揮者」での出題を聞いたことがない
どちらかというと「車掌」って意味で使われることが多い。trainのconductorって感じで出てくるから、電車の指揮者って何だ!?と最初はよく思ってたw
あとは「案内人、客室乗務員」とか=attendant「(駐車場などの)案内員」?

・contract
Japan Timesで見掛けた表現なんだけど、contract the virusってウイルスと契約することじゃありませんw 「(重い病気に)かかる」という意味があるらしい

・pose
これどうしても写真撮るときにポーズとってる姿を想像してしまうw
しかしTOEICではまずそっちの意味では出ない。よく出るのは「(危険などを)引き起こす」という意味で、例えばpose a hazard to「~に危害を及ぼす」、pose a risk「危険を及ぼす[もたらす]」という表現がよく見受けられる
例)pose a question「質問を提起する」
他に今日ハッカーズやってて「(問題・質問など)を提示する」という意味で出た

・illustrate
これ綴りからしてどうしてもイラストするとか絵を描くみたいなイメージをしてしまう。実際「 〔本などに〕挿絵[イラスト]を入れる」という意味がある
ただTOEICで出るのは、「〔例示や比較などで〕~を説明[例証]する
例)資料やマニュアルにもっとgraphicを入れるとillustrateできるね

・adaptation
後にtoが付くと、ご存知「~への適応、順応」という意味になる
ところがofなどが付くと「~の脚色、改作、翻案」という意味になり、演劇や映画などのテーマの時に使われる
「改造」という意味もあるが、TOEICではそっちの悪い?意味ではまず出ないかな

・refill
これがどういうわけかどの単語集やオンライン辞書見ても「補充する、詰め替える」の意味しか載っていない
唯一「(処方薬)を再調剤する」の意味が載ってたのがN友さんからもらった電子辞書(ジーニアス)。これの意味が載ってる辞書は相当優秀だと思う
例)refill your prescription
ハッカーズのPart2でsubscriptionの音の引っ掛けで出た。これ処方箋を補充するって意味じゃないからねw

・compelling
これは動詞compel「~を強制する」のイメージから、「強制的な、抑えきれない、やむを得ない、切実な」というマイナスな意味を連想しやすい
だがTOEICで出る口語でのcompellingは、「説得力のある、人を引き付ける、感動的な」といったプラスのイメージの意味のほうが出やすい。
例)That sounds compelling

・release
リリースという和製英語のせいで、「解放する」とか「(何かを)発売する」ってイメージがつい付きまとう
でもTOEICで狙われやすいのは、「release 情報 to 」の形で「情報に公開する」の意味。事前同意なしに第三者に公開しない、といった感じでよく出る
例)release a record
「レコードを出す」じゃないよw もちろんそっちの意味もあるけど、TOEICでは「記録を公開する」の意(もちろんそこは文脈判断で)

・possesion
TOEICでは、「所有」という意味よりは複数形possessionsで「持ち物、所有物」という意味で出る
これがLで出ると辛い。高確率で「position」と聞き間違えやすい。聞いてもらえればわかる通り、音が非常に似すぎてる

・procedure
これどうしても「手続き、手順」って思っちゃうよね
でもその単語が「処置、治療、手術」と医療に関わってきちゃうんだから不思議

・attend
「attend a school」は「学校に参加する」じゃないんです。attendには「〔学校など〕に通う」の意味があるので、ここでは「学校に通う、通学する、登校する」

・recount
これどうしても「数え直す、再集計する」って読んじゃうよね。まあもちろんその意味もあるんだけど、TOEICで出やすいのは「~について詳しく話す、述べる」。re+countがどうして「述べる」って意味になるのか不思議

・thrill
日本語のスリル=興奮[驚]のイメージがあるので、「感動させる、魅了する」っていう意味は意外かもしれない
特にTOEICではbe thrilled to hear ~で「~を聞いてとても喜んでいる[嬉しい]」といった[喜]の感情がよく出る
thrillには[驚]だけでなく[喜]の感情も込められていると覚えといたほうがいいかも

・arena
アリーナっていうとどうしてもライブ会場とかのアリーナ席を連想してしまう。でも英語では「競技場」という意味
席ってイメージが強いから競技場というどでかい物にどうしても違和感を感じてしまう
逆に特等席ってbalconyて言うらしいからまた不思議。バルコニーってベランダじゃん?wと思うけど、「〔劇場や講堂などの〕張り出し席」って意味もあるらしい。むしろこっちのほうがアリーナのイメージにピッタリ(笑)

・expect
これってto不定詞を伴って「~することを期待する」って意味を予期しちゃいがち
ところが、後ろに+人だと「(人が)来るのを待つ、やって来ると思っている」という意味になる。通常未来形か現在進行形の形で使う
例)I'll be expecting you.「お待ちしております」 I've been expecting you.「お待ちしておりました」

・exhaustive
これよく間違えるんだよねー。なんせ元々の動詞exhaustの意味が「使い果たす、疲れ果てさせる」という果てさせるイメージだから
けど形容詞の場合は「徹底的な、包括的な」=throughと覚えとけばよい。まあ果てるほど徹底的にって意味なんだろうな

・household
これは最近見た2冊の異なるTOEIC書籍で続けて見掛けたから特筆せざるを得なかった
まあどの単語本でも「家庭用の、家庭」って意味が載ってるのが定番
でもそれ以外に「(名前が)よく知られた」という意味もある
例)Bill Gates is a household name.「ビル・ゲイツの名は知らない人がいないほどである」
金フレにも実は解説の方にこっちの意味が載っているのだが、a household name.「どこの家庭でも通じる名前」となぜか家庭に拘った意味になっている

・department
なぜ今更?=division=部門でしょって?違います。ついでに〔大学の〕学部、学科のことでもありません
実はこれ、リスニングで出てくると高確率でやられる奴です。そう、「〔デパートのある商品群の〕売り場
金フレにも売り場の意味で出るってちゃんと書いてあるんだけどねえ。スーパーの宣伝でこれが出る
ちなみにやどかりにsectionも「売り場」の意味で載ってた。これがどういうわけか辞書とかにそういう意味は記載されてないんだが、実際にはsectionも売り場の意味で使うらしい

・budget
これは品詞が意外。「〔値段が〕予算に合った、手頃な」という形容詞の意味もある。金フレにも「形容詞で「非常に安い」という意味もある」とある。こうして見ると金フレのコメント欄は本当に優秀。むしろコメント欄だけ見た方がいいんじゃないかってくらいw
例)a budget hotel「格安のホテル」
あとは「〔時間・資金などを〕割り当てる、予算を立てる・組む」っていう動詞の意味もあるらしい。こっちは出るんだろうか

・program
これはprinterと同じくらい自分の中で悩ましい存在w どうしてもプログラムって思っちゃうでしょ?特にIT系では
英語的には「日程、計画」辺りが無難。でもTOEIC(特にL)で出るのは断トツで「〔テレビやラジオの〕番組

・campaign
TOEICでは100%advertisement業で決まりなんだけど、英字新聞で見掛けたときは、「【動】〔特定の〕運動を起こす、選挙運動をする 【名】〔目的達成のための〕組織的運動、 政治[選挙]運動、遊説」
大統領選まではさぞこのcampaignという単語が英字新聞を賑わせてたことだろう

・hostess
これをPart7で見掛けたときは目を疑った。なぜTOEICの世界にホステス!?と
実は「(番組の)司会者、(レストランの)接客係、(ホテルの)支配人」という意味があり、性別は当然ながら全部女性。もちろん(社交場の)ホステスという意味もある
hostのほうですが、りっこさんのこちらの記事にも似た種のことが書かれていて面白い

・boast
ハッカーズで2回も出てきたので掲載することに。「持つ」=possess
例)N200 boasts superior security features.「N200には優れた安全装備が充実しています。」

・classified
これって実はその人の語彙力の深さをclassifyするのにすごくいい単語なんじゃないかと思った
まあ普通は「分類された」。ちょっと進むと「機密扱いの、機密の」
でも実はこれより更に上があります。しかも名詞!「求人広告、求職広告」他には「極秘文書、機密」
-edで終わってるからいかにも形容詞っぽいんだけど、たまにこういう名詞の意味もある語もあるから要注意
TOEICで出るとしたらclassified ad「〔新聞などの〕案内広告」

・travel
やっぱどうしても旅行するって思っちゃうよね。でもTOEICでは単に「行く、通う」という意味で使うことが多い。後ろにtoが伴いやすい
例)He is unable to travel here at that time.「彼はその時ここに来ることができない。」

・coach
やっぱどう見てもまんまコーチだよね。正確には「指導する、指導者」と動詞も名詞もある
けどTOEICで出るのは「長距離バス
ちなみにこれまた紛らわしいんだけど、似たような単語のcouchは「ソファ、長椅子」なので注意w aとuの違いだけ

▲PageTop

IT系人間が逆に誤解しやすい英単語

単語・フレーズ

IT系技術者であることが、逆にTOEICのフレーズを理解するうえで有利になることがある
例えば、remote accessとかwebinarとか
このコーナーでは、逆にIT技術者、IT系の人間であるがゆえに逆に誤解しやすい紛らわしい単語やフレーズを、IT技術者ならではの観点で挙げていこうと思う
発見次第随時この記事の内容が更新されるので、楽しみにしてる人は頻繁にcheck outしてみてください
(とか言って全然更新されなかったらすんまそんw)

・virtually
これってIT系の人間じゃなくてもやっぱ「仮想的に」って思っちゃうかも
もちろんそっちの意味もあるんだけど、TOEIC的には「実質的に、事実上、ほとんど」という意味で押さえておきたい
特に「ほとんど」=almostだから、「仮想的に」で理解してると言い換え問題でalmost出てきたらまずわからんなこりゃw

・appliance
ITの分野でアプライアンスというと、情報機器や通信機器、コンピュータ応用製品のうち、特定の機能や用途に特化した専用機器を表す。ネットワーク・アプライアンスとか
ところがTOEICていうか英単語の意味での正しい意味は「〔家庭用〕電化製品、電気器具
まあTOEICではappliance storeとかお店を表す表現でよく出るのでここは大丈夫かな

・exploit
IT系だと「exploitコード」で代表されるように、「セキュリティ上の弱点、突破口、弱点を突く手段(ツール)」など名詞としてよく使われる
これはあまりTOEIC的じゃないかw ジャパンタイムズとかではたまに見かけるのは、「(悪い意味での)利用する、悪用する、搾取する、開発する、開拓する」とあくまで動詞としての意味

・advertise
これは「宣伝[広告]をする」でしょ!とさすがにわかると思う
ところがCisco触ってる人はご存知かと思うが、「ルート情報をアドバタイズする」というようにもう和製英語として使われてるんだよね。 この場合は「~を公表[通知]する」という意味に該当。TOEICではあまりこっちの意味では出ないかも

・remote
これITではリモートアクセスとかでよく使う。形容詞で「遠隔の」ってやつね。まあこれは知ってる人も多いでしょう。特にTOEICの猛者さんは遠隔より「(可能性が)わずかな」の意味の方が先に来そうw
ただこれ名詞で「〔家庭電気機器の〕リモコン」って意味もあるらしい。「リモート・コントロール」が略されたイメージ?

・compile
これはもうプログラマー必須用語でしょう。プログラムをコンパイルする。自分もかつてはperlで作ったプログラムをコンパイルってperlはインタプリタだからコンパイル不要だったわ!
TOEICでは「編集する」が有名。ほかにも「蓄積する、集める」もあるので注意。リスニングの言い換え表現としてストックしておきたい

・mailer
これはTOEICでもあまり出ないよね?なんか無理矢理感満載ですんまそw
メーラー(メールを送るためのソフト)って昔ならOutlook Expressが定番だったけど、今はOutlookかな
英単語的には「紙筒、封筒、郵送者
郵送者=メーラーを日本語読みって感じで納得いくけど、封筒みたいな意味があったのは意外

・incremental
【形】増加の、増分の
IT系ではincremental backupで「増分バックアップ」「インクリメンタル・バックアップ」などとしてよく使う
「インクリメンタル・サーチ」って言葉もあるし、C言語ではa++(aを1増やす)の「++」をインクリメンタル演算子と呼ぶ
ちなみにこっちが焼き付いてると、「天気が悪い」もinclementalって形容詞かなと勘違いしそうなので注意。inclementalなんて単語は存在せず、「天気が悪い」はあくまでinclement increment「増加、増分」って名詞があるからつい混同しそうになるけどね

・mount
UNIX技術者からしたら、出た~mount!って感じだろう。IT系では、デバイスを扱えるようにファイルシステムをマウントする(取り付ける)、というように使う
英語ではmountは「置く、取り付ける、嵌め込む」とか。TOEICでは「登る」って意味はあまり出ないな
TOEICで出るのはPart1で、A picture is mounted on the wall.「壁に取り付けられている⇒壁掛けされている」

・argument
これねー。IT系は絶対「引数」って意味だよね。関数とかコマンドに与えるための
TOEICや英語では「主張、議論、要旨、論争
例)argument raised「提起された論争」

・shut down
これはWindowsを終了[シャットダウン]するって言うし、もうIT系じゃなくても有名
けど英語では「閉鎖する、休業する、停止[中断]する」みたいな店・工場がヤバそうなイメージw 前者は畳むのねってわかるんだけど、後者はいつresumeするかわからんみたいな中途半端な感じ。どっちの意味か文脈で判断しないと

・access
これはもう普通に英語でもIT系の認識通り「アクセス」で支障ないと思う
英語では「接近」という意味合い。あと「〔商品や情報などを〕利用可能にする、取り出せるようにする」という意味もあるらしい。なんかTOEICのLのお店系の話で出そう

・banner
IT系では宣伝広告バナー(Webページ上で他のWebサイトを紹介する役割をもつ画像)のイメージ
あとセキュリティでいうバナーチェックとは、サーバー上で利用されているアプリケーションの名称やバージョン番号などを調査すること
TOEICで出るのは「横断幕、垂れ幕」の意味。公式でよく出てたイメージがある。「旗」で出ることはまずないかな
「バナー」「banner」で画像検索すると結果が全然違う。前者はWebページばかり、後者は帯のような幕的なものが表示される

・provision
IT系では「セットアップする」という意味で使われる
TOEICでよく出るのは名詞のほうなんだよね。「 条項、規定」が有名?次に「準備、用意」とか。あと複数形で「食糧」
「供給、提供」って意味では動詞の「供給する」のほうが出そう

・script
IT業界では、ちょっとしたスクリプト書いてくれとかよく言う。定型手続きを楽にするための小さなプログラムみたいなイメージかな
TOEICでは出るか微妙だが「脚本、台本、シナリオ」かな。でもa copy of speechの言い換えでscriptが出たから、広義には文章が書いてあるもの全般て感じ?

・pool
これは・・あまりない気もするがw ITだとDHCPプールとかいうよね。それだと範囲とか余裕的な意味合いなのかと思ってたら、英語では「予備要員」という意味があるらしい
他にa pool ofで「様々な」 泳ぐ「プール」はまんま過ぎて出ないだろうなw

・radius
もうIT系ではお馴染みすぎるRADIUSサーバー。ユーザー認証系を司るサーバーなんだけど、もうRADIUS自体の仕組みが複雑すぎるのでどうしても好きになれない
ただし、正確には「Remote Authentication Dial-In User Service」の略らしい
英語では「半径」の意。「within a 750-kilometer radius」って表現でハッカーズに出てた

・Eclipse
Javaエンジニアならご存知のJava言語などに対応する統合開発環境(IDE)の一つ。こっちは名詞で「食(蝕)」(日食や月食)を意味するらしいが、TOEICで出るとしたら「(競争相手など)を凌ぐ、上回る」といった動詞での意味かな

・screening
これJuniperのNetScreenとか触ってた人ならイメージ付きやすいだろうなあ。screeningには「ふるい分け」の意味があって、ファイアウォールでフィルタリングすることをscreeningするとかいう
あとは試験・検査の意味での「予備選別、適正審査、検定」
TOEICで出るのは圧倒的に「〔映画の〕上映、映写」 でもmovie screeningとか言われてもまだいまいちピンとこない。映画の検査?とかついつい思ってしまう

・employ
いやこれ普通に「雇用する」でいいんです
問題はIT系での使い方。Paloaltoでよく見受けられたんだけど、「(物・技能)を使用する、利用する」という意味でよく使われてる
例)When employing the BrightCloud URL in a Palo Alto

・leverage
和製英語と化したレバレッジ。てこの作用とかで、投資などの金融系で使われる
ジャパンタイムズでは「〔目的を達成するために人々に与える〕影響力」って意味で使われそう
ところがIT系ではこれをまず名詞としては使わない。動詞「~を利用[活用]する」(=utilize)という意味でよく使われる

・hands-on
よくIT系で実機を使ったセミナーをハンズオンセミナーとか呼んだりする。それは「〔展示物・機器などを見ているだけ・説明を聞いているだけでなく〕実際に操作できる[手を触れることができる]、実地体験できる、実践的な」という意味で、IT系の人はほぼ直感的にこっちをイメージしてしまう
hands-onには「直接参加する・積極的に実務に携わる、現場の・実地の」という意味もあることに注意

・installer
「インストーラー」っていうとやっぱりソフトウェアをコンピューターで使用可能な状態にするためのプログラムだよね
TOEICでは「設置業者」という人を表す意味に注意

・hub
ITではハブって昔はよく使ってたね。今スイッチが主流でまともなバカハブって珍しくなってきたけど
英語では「中心、中心地、拠点」って意味。airline hub「ハブ空港」とは、広域航空路線網の中心として機能する空港のこと

・retrieve
今Linuxをインストールしてるんだけど、前半はずっと「Retrieving /install.img ...」というj表示のまま。これは/install.imgなどの「〔情報を〕検索する、読み出す」という意味
TOEICではそっちの意味も大事だけど「〔失った物などを〕取り戻す、回収する」って意味がやっぱ有名。ただ、預けていた物を返してもらう、引き取るって意味でもよく出題されるので範囲は広い

・recovery
IT系では運用や障害での頻出用語。なのでリカバリ=回復・復旧というイメージがすっかり沁み付いてしまっている
でも英単語特にTOEICでは「回復」って意味ではまず出ないんじゃ?
TOEICで押さえておきたい意味はofを伴って「(失った物の)取り戻し、回収
例)recovery of lost items「紛失物の取戻し」
上のretrieveと合わせて紛失物用語セットとして押さえておきたい

・column
ExcelとかIT系の人でなくても使ったりするけど、横の列のことをカラムとか呼んだりする。データベースとかでもそう
逆に縦の行のことをrowって呼ぶ。これはTOEICでも縦に並ぶときにin a rowっていうからお馴染み
で、このcolumnはTOEICというかPart1では「柱、円柱」を意味するか不思議。画像検索すると古代ローマにあるようなあの白い柱がいっぱい出てくる

・rack
これもPart1用語で恐縮。TOEICでは「棚、枠、格子」という意味だけ覚えとけば十分かと
IT系ではサーバーとかを置くサーバーラックって言って、データセンターとかにラックがずらっと並んでるんだよね。まあそのラックも広い意味じゃ「棚」であることに違いはないけど

・commit
IT系では変更を完了することをよく「コミットする」と言う。Paloaltoなんかは実際[commit]ボタンがあり、これを押すことで変更が設定に保存される。一般的には責任を持って約束するときなどに使われる
英単語では「〔罪などを〕犯す」という意味もあるが、まあTOEICではそっちの意味じゃ出ないだろうw
委ねる、捧げる」などの献身系の意味で出やすい。「約束する、確約する」ほうの意味はもはや一般用語として使われてるよね。ライザップの結果をコミットする、みたいな

・tap
IT系といってもこれまたPaloaltoネタ(IDSやFireEyeでも使う)なんだが、TAPモードというのがある。これは電話・通信などを傍受(盗聴)するという意味から来ていて、通信をミラー化させたいときに使う
TOEICで押さえておきたい意味はせいぜいPart1で出そうな「蛇口・栓」という名詞と、動詞は「軽く叩く」くらいかな
あ、tap into「利用する」は同義語問題で=useで言い換えできるようにしておく

・ pre-emption
IT系では、HA構成においてダウンした旧マスターが復旧した場合の切り戻しを優先するかどうかの設定を指す。
ちなみにPaloaltoのマニュアルでは以下の記載となっている
Preemptive [ プリエンプティブ] — 優先順位の高いファイアウォールが障害から回復した後にアクティブ(アクティブ/ パッシブ)あるいはアクティブ- プライマリ(アクティブ/ アクティブ)な動作を再開できるようにします。
英語では「〔公有地を占有している人の〕優先買取権、〔優先買取権者による〕土地の買い取り」という意味
まあ「優先権」というのがどちらでも共通の意味。しかし元々は土地から来ていたとはね。まあTOEICでは出ないかな

・hardware
softwareはまんまソフトウェアの意味でTOEICにも出てくるしまだいい。けどhardware=ハードウェアがTOEICに出ることはまずない
hardwareはTOEICの世界ではあくまで「金物類」なんだよね
例)hardware store「工具店、ホームセンター」

・elastic
IT系では、AWSでのロードバランシングサービスであるELB(Elastic Load Balancing)で有名
伸縮自在性
Elastic Load Balancingは、アプリケーショントラフィックの要求を満たすように、要求処理容量を自動的に縮小/拡大します。
TOEICでは、「弾力性のある、伸縮する

・fragmentation
IT系ではご存知フラグメンテーション。データ領域が断片化すること
ところが英語特に英字新聞では「 〔組織などの〕分裂、分断」の意味で使われる

・deadlock
IT系ではデータベースの状態を表すときによく使われ、複数のプロセスが互いに相手の占有している資源の解放を待ってしまい、処理が停止してしまうこと
英語では英字新聞などで度々登場し、「(交渉などの)行き詰まり[状態]」の意味で使われる

▲PageTop

Menu

Category一覧


プロフィール

たか

Author:たか
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR