Part3・4

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選択肢文の先読みまでしておいた方がいいパターン

Part3・4

選択肢文まで含めて普通に先読みしてるんですけど・・という超Rの方にはご容赦ください
自分にはそこまでの先読み能力はないので、せいぜい設問文読んでポイント掴むのに精いっぱいです^^;
そんなときでもたまに選択肢を一度読んでおくことがあります。それは

・設問文が意味不明なとき
本番の緊張して焦りながら設問を先読みしてるときって、100%意味を理解できてるんだろうか?中には設問文がやけに複雑だったり長かったりで瞬時に理解できないときもある。そのときに参考までに選択肢も読んでおくと、「ああ単にこういうことを答えればいいのね」という当たりが付き、解答のイメージがしやすくなる
実はこれに関しては『新リーマン特急L』の中で先読みの範囲として、設問と選択肢(A)だけ読むという手法が取り上げられている。選択肢(A)を読む効果・目的に触れられていないのが残念だが、それに関しては上記で挙げたことにマッチしてるんじゃないかと思ってる

・ほのめかし問題のとき
mention about X、imply about XのようなPart7に頻出のほのめかし問題が、新形式になってPart3,4にもよく出るようになったらしい
こういうのって待ち伏せるべきカギとなりそうな語がないから摘みづらくて嫌だよね
そういうときは選択肢を全部読んであらかじめイメージしておくと、解答部分を読み上げられたときに反応しやすい
ただ漠然と「Xに関すること・・、Xに関すること・・」と待ち伏せしてると、Xに関することはたいがい2,3は述べられるのでwいざ該当部分を読み上げられた時も素通りしやすい

ちなみに設問を見ずに選択肢だけ先読みする方法もあるみたいだが、ちょっと試してみて以下の理由から自分には絶対無理と判断
・調子い時はいいが、先読みが崩れた場合、とても選択肢文を読んでいる時間が無い
・読解力かつ選択肢のリテンションが問われる。印象に残らない選択肢の場合、なんか長いなあという印象しか残らない
・その選択肢の行動の主対象(話者)が誰なのか(男なのか女なのかはたまた第三者なのか)が見えないので、引っ掛けに引っ掛かりやすくなる(なのでどうしても設問文もチラ見してしまう)
・旧形式のような選択肢が短いセットのときはいいが、近年の選択肢文が長くなりつつある新形式にはちょっと不向き
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Part34で使える指置き作戦

Part3・4

Part34での指置き作戦というと、どうせまたそれ知ってる!正解と思った選択肢に指を据えて後でマークするやつでしょ?と思うかもしれないが、ここでいう指置き作戦はそんな陳腐なもんじゃない

設問2,3のキーワードに指を当てるというもの(ここでは便宜上3つの問題を設問1~3とする)
先読みのとき設問1をまず見るだろう。これは普通に先読みしてよい。どうせ目的とか職業とかだろう
次の設問2で例えば「月曜に何が起こる?」だったら、「Monday」のちょい下くらいに指を置く
設問3で「女性は何を提案する?」だったら「suggest」に
この辺りのキーワードの選定は個々の判断に任せる
結果おそらく親指と人差し指の2本を使って指を置いてるはず
最初は何も指を置いていない設問1だけガン見して音声を聞いてればよい。設問1が終わったら、今度は人差し指を置いている箇所を見ながら音声を聞く(設問2)。それが終わったら人差し指を離し、あとは親指を置いている箇所を見ながら最後の設問3を解けばよい
ここで人差し指をそのまま正解と思われる選択肢の上に移動させてもよい。親指も正解の選択肢に移動させて人差し指と親指をキープしておけば、あとはそれに従ってマークするだけ。まあそうなると結局通常の指置き作戦も併用することになるが

今日韓国模試やってる最中に思い付き、これがまたうまいこと功を奏した。それでいてなぜかPart34が楽しく感じた(笑)
けどこの作戦はなぜかPart4の方が功を奏した気がする。Part4が優しく感じる反面、Part3が難しい・・
ちなみに韓国模試はsay that(~と書いてある)の言い回しが好きらしく、よく見かける

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断片単語を使ったヒッカケ

Part3・4

本文中に
interview schedules and profiles of our guests「インタビューの予定とゲストの略歴」
とあったとする。

「何がWebサイトに加えられますか?」という設問で
・interview transcripts
・details about people
・program schedules
とあったらどれを答える?正解は2番目で、profiles of our guests=details about peopleという言い換えが行われている。同じ単語は一つも使っていない見事に徹底した言い換え

ほかの選択肢はうまいことに本文で出た「interview schedules」を一つずつ流用している
interview transcripts
・program schedules
リスニングが弱い人はとにかく聞いたものと同じものを選びたがるので、あ、そういえばinterviewとか言ってたな、schedulesとか言ってたなという断片的な記憶を頼りに、同じ単語を発見した喜びで藁をもすがる思いでそれらを選んでしまう
だがよく考えてみるとinterview schedulesは「インタビューの予定」であり、interview transcripts「インタビューの書き起こし」でもなければprogram schedules「番組スケジュール」でもない
実際は同じ単語を一つも使っていない完全な言い換えたものが正解なんだが、おそらくここまでのレベルとなると後半に出てくる問題
前半はおそらく単純に同じ単語を選ぶだけでいけてしまうが

変だなと思ったらそれ以外の選択肢の可能性を以下に探れるか切り替えられるかが重要

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先読み予測だけで解けてしまうPart3,4

Part3・4

1. 男性はどこから電話していますか?
A)アパート管理オフィス
B)ホテルフロントデスク
C)家具店
D)建設会社

2. 話してはどんな問題を議論していますか?
A)水漏れ
B)予約エラー
C)失った注文
D)欠陥ケーブル

3. 女性は何を要求していますか?
A)製品の交換
B)サービスの割引
C)交換部品のリスト
D)損害の調査

1.はまったく見当付かないが、2.と3.で以下のように組み合わせが限定できてしまう。

例)2(A)-3(A)(D)
2(A)水漏れが問題だとすると、それに対して要求するものとしては、3(A)製品の交換か3(D)損害の調査
3(C)交換部品のリストは女性が配管工のプロのような気がして不自然
3(A)製品の交換にしても普通は修理。そりゃ最終的にはどっかの部品を交換して修理するのかもしれんが、どんな修理内容かもわかってないのに製品の交換と決め付けてるのも不自然
どっちにしろ1.は(A)アパート管理オフィスに決まる

2(B)-3(B)
これもちょっと若干無理があるが、予約エラーしただけでサービスの割引ってのもね・・となると3(B)サービスの割引に対応するのは2(C)失った注文くらいの不祥事か
こうなるとやはり1.は(B)ホテルフロントデスクになるだろう

2(D)-3(C)
欠陥品のケーブルの交換リストを要求というのもまたなんだかプロフェッショナルな感じがする
場所1.も(D)建設会社?配線のメーカーとかじゃなく?やはりこの組み合わせも若干不自然

という具合に、自然に定まる組み合わせがわかればPart3,4はかなり楽に解けてしまう
ただしこれには先読みにこれだけの予測を張り巡らせる膨大な時間を用意できることが絶対条件
なので現実的には不可能。ただし、できる限りこうした予想をある程度行うことによって、設問を解く楽さや負担が全然変わってくるのは確か
先読みである程度自分の中で予測妄想ストーリーを組み立てておくと意外に便利かもしれない

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