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TOEIC®テスト学習ノート

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さて本日ようやくお目当てのTOEICノートをゲットできた
前々からなぜこういうノートがなかったのかという思いはあった。模試を解くときはいつもマークシート用紙を印刷し、テキストに直接書き込まないときは別途ノートに知らなかった単語などを書いていた。当然マークシートとそのノートは別々で管理
これはそれを一緒にした画期的なノートである

ただ開けてみて多少ガッカリした点がないといえばウソになる
マークシートの方は素晴らしい文句のない出来
問題なのは肝心のノートのほう。方眼線が事細かに入っているので非常に記入し易く、この点もまた申し分ない
問題はそのスペースだ。1模試に付きノート1ページのみ??絶対足りなくね?無理じゃねいくらなんでも?
これ残りスペースとか気にしながら相当重要な部分だけ抜粋するとかしていかにスペースを取らないようにとかなり気にしながらノートを書かなければならなくなる
ノートって本来自分の好きなペースで好きなだけ自由に書けるのが醍醐味。それがたった1ページに制限されてしまってるのだ
1模試の内容を1ページに凝縮するなんて無理だろ…_| ̄|〇
というのは、自分は韓国本などは書き込まず別途ノートを作っているため、覚えたい単語・言い回し等はだいたいフレーズ単位でノートに記入しまくっている。なのでLRどちらかだけでもB5で1ページは使う。これが1模試分LR両方となれば2ページ必要になる。つまりかなり削る必要が出てくる
ノート部を2ページにするとマークシート部が飛び飛びで位置も上下交互になる。これは見た目のスッキリさを重視すると避けられるだろう。なら思い切ってノート部を3ページにする?いやそれはそれで今度は逆に多すぎる
マークシートとノート部分を完全に別にするとか、文字数の足りなさを文字の大きさでカバーできるよう縦の方眼線を柔軟に入れてもらうとかもうちょっとなんかあったはず
あと方眼線が薄すぎて相当明るい所で見ないと縦の線が見えない。少なくともうちの部屋みたいに照明が微妙な部屋だと見えない。なので自宅でこのノート使う場合は手元の卓上ライトスタンドを点けなきゃならない

まだ実際に使ったわけじゃないからなんともいえんが、こうなるとこのノートは韓国用には使えなくなる
あくまで国内本に書き込みをするという前提で、その覚えたい単語・言い回し以外の部分、例えば思ったこととか、目標とか、課題とか今までノートに書いたことがないような部分を書くという使い方になる。つまりあくまで感想ノートだ
内容の細かい部分は全部本に書き込むしかない。全部はノートにとてもじゃないが収まりきれない
だがおそらくそれは自分のロースコアが原因であり、ハイスコアの方々は今更書き留めなきゃいけない単語やフレーズはそう多くないだろうし、感想とかもケアレスミスをしないこととか、ハイスコアになればなるほどノート部分が不要になってくるのかもしれない

また、特にこのノートが必要になってくるかどうかもその人が普段本に書き込む派なのか書き込まない派なのかにも大きく左右される
自分なんかはその本を一生自分の履歴として残すつもりなので、もう何の躊躇いもなく本に書き込みまくるタイプである。実際単語の意味とか該当部分に書いたほうが後から振り返りやすいしね
なのでこのノートが活きてくるのは韓国本など書き込まない本に限る。ほかの書き込む本の場合はホントに感想とか気持ちとかをノートに書く程度になる。その場合は1ページでも十分足りるだろう

解いていて思ったこととか感想とか今までノートに書いたことなどないので実践できるか非常に不安ではあるが、このサイトにあるみんなの書き方を参考にいっちょやってみるか・・
(このサイトも見づらくて微妙なんだよな)
TOEIC®テスト学習ノートスペシャルコンテンツ
ただこの活用事例を見ていると、単にノートの描き方だけに終始しているような
このノートの醍醐味である、マークシートとノート部分の連携・一体化を完全にうまく使いこなせているかといえば、そうではない。これだったら普段普通のノートのときでもできますよね?てか既にやってますよね?と突っ込みたくなる
なので自分がadvocateするこのノートの最大の活用方法は、最初からノートを2ページ分使う前提で書きまくること
そしてマークシート1枚目は1回目、2枚目は2回目用とする
こうすることでノート部分をゆったりと使えるし、何よりマークシートを1回目2回目とほぼ並べた対比ができるので、
・1回目間違えた所を2回目で克服できた部分
・1回目正解だったのに2回目になぜか間違えた部分
を浮き彫りにできる。そしてその原因や思い当たる所をノートに書けばいいのである
例えば克服できた部分は、当然最初間違えたときにノートにその記述があるだろうから、克服できたマーク(例えば赤いペンで丸く囲むとか)を後から付ける
逆に2回目になぜか間違えた部分はその原因、単なる勘違いなのかそれとも1回目がまぐれでその背景知識があやふやだったためか、それを新たに例えば青などの違う色のペンでノートに追記すればいい。つまり1回目はノート1ページ半くらいを使うつもりで、2回目に残りのスペースに新たな課題のみ追記する
これこそが、あるいはこれのみがこのノートならではの最大の活用事例。これ以外のことをするなら他の普通のノートでも十分できます
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各Part勉強法整理

勉強法

ようやく各Partの自分なりの勉強法が見えてきた気がするので、いったん整理

Part12
・ひたすら澤トレ
 Part12に関しては澤トレのみで十分網羅してる。試験直前にざっと振り返り、ぜひデジャブを味わってみたい
・ウーゴ
 スクリプトをひたすら音読、ウーゴカード持参でできるだけ良質英文を身に付けたい
・特急、メガドリル、公式実践
 メソッドは澤トレで十分だが、もう少し問題演習を増やし経験値を上げたい場合はこれらの本でひたすら演習
 でもここら辺は余力があれば。やはり当面は澤トレのみでいいというか精一杯

Part34
・ひたすら澤トレ
 澤トレのPart34があればな~という願望(笑)
 そっか、あのシリーズは最強攻略PART3&4が既にあるので出せないのね。。残念
 ただ澤トレ効果か、Part34がだいぶ聞き取れるようになってきた。1回だと半分くらい。2回聞けばほぼ聞き取れるんだけどね(笑) ただ今ここら辺しゃべってる、みたいにスピードには付いていけるようになった。最初の頃は半分くらい勘で答えてて本当に酷かった
・リーマン特急暗唱
 良質な英文が詰まったリーマン特急をいかに暗唱できるか。既にスクリプト集はトイレに常備(笑) あとはスクリプトを撮ってスマホに保存してことあるごとにチラ見
・ここでもウーゴ
 ウーゴには短いがPart34の文章が断片的に入っている。できるだけ多く応答パターンなど身に付けたい
・プラチナ5000の音読
 これはPart34に限らず全Partに有効なボキャビル。質には金フレに負けるかもしれないが、量的にTOEICに必要な単語をほぼcoverしている。せっかく音声もあるんだし、英語⇒日本語⇒英語でひたすらシャドーイング

Part56
・出る1000、パート5特急、1000本ノック、文法特急、900点特急2(9/18)
 なぜかPart5にだけ良本が集中しているので、演習教材には事欠かない
・ネイティブアイ
 堅苦しい文法理論ではなく、感覚的に身に付けさせてくれる本。cost O1 O2とかTOEICでも見かける構文が出てきてTOEIC対策にもなる。というか元々TOEICを意識してる本なのだが、変に試験対策的なものを感じさせない、純粋な文法の本
 やっぱPart5の初見の問題とかどうしても文法の知識でしか解けない問題も出てくるから、根本的なところを確立しておくことが大事。これはPart7にもつながる

Part7
・HUMMER式Part7速解メソッド
 このメソッドを原則に、自分なりにカスタマイズした方法を確立したい。まあ先に設問読んで~、本文読んで~ってみんなやってること自体は同じだと思うんだけど。結局はいかに本文の内容をリテンションしておくことができるか。これができないと結局何度も設問と本文を往復してしまうことになる
・大量の問題が詰まったPart7専用本
 これがあればいいんだけど、なぜかない。まあPart7は結局そのときの読解次第だし、本番での努力で解けてしまう。そういう意味で問題演習自体あまり意味があると思われていないのだろう。だが普段から長めの英文を読み慣れておくことは大事

〔今後やっていきたいこと〕
・出る1000の内容をB5ノートにまとめる
・わからなかった単語や良質な英文などを見かけたらメモ帳に書き写し、それを剥ぎ取ってトイレに貼る
 トイレ中はひたすらそれを眺め(笑)、メモを暗唱できるようになったら捨てる
・ドラクエ8をなるべく早めに片付ける

まあ次回800いったらいいかなー程度。おそらくそこら辺が自分にとって当面の壁になりそう
やはりついつい、普段実務で仕事で英語使ってる人にはどうせ敵わないよな・・と弱気の虫が出てしまう

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