Part5・6

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restricted と permitted

Part5・6

どうもヒロ前田氏がこの問題好きなようで、著書の中で2回出題されて2回とも術中にはまってしまったw
ハマった原因は単純。日本語の意味のみで答えようとしたから
restrictedは制限される。permittedは許可される。じゃあその後のto以下に来そうなものって、制限されるものだろうが許可されるものだろうが、結局同じこと言ってるんだよね日本語の上では
だって
「机の上に置いていいものは筆記用具のみ許可されます」
「机の上に置いていいものは筆記用具にのみ制限されます」
一緒やんww

だから意味だけで答えようとすると絶対に解けないようにできてます。ちゃんとシッカリ文法面からのアプローチをしないと
確かどっちかが後に動詞(to不定詞+動詞)が来て、どっちかが後に名詞(動名詞)(前置詞to+名詞)じゃないといけなかったような・・
なーんてあやふやな文法知識で挑んだら見事にやられましたw

これに関する解説で最強のページはこちら
TOEIC究極の模試600 TEST2 どうしても解説が理解できないので教えてください!
1.
The participants are restricted to +名詞もしくは動名詞(~に制限される)
The participants are permitted to +動詞の原形(~する事が許される)

2.
be restricted to ~ の to は前置詞なので、後ろに動名詞がきても問題ありませんが、
be permitted to ~ の方はto不定詞なので、動詞の原形がこなければなりません。

3.
restrictとpermitの受動態ではない,本来のパターンを思い浮かべると,イメージがしやすいのではないかと思いました。
・restrict A to B:AをBに制限する
このように,restrictは"restrict A to B"と用いる場合,"to"の後ろには「名詞」が入ります。なので,この"to"は前置詞扱いです。前置詞の後ろには通常,名詞以外に動名詞(ing形)を置くこともできるので,"restrict A to ~ing"という形も可能だと思います。これを受身形にしたのが,今回の問題文のようです。
一方,permitは
・permit O to 動詞の原形:Oが~するのを許可する
という形を取るので,これを受身にすると,
→be permitted to 動詞の原形:~するのを許可される
と,toの後ろはやはり動詞の原形が続くことになります。このように考えた方が,回り道かもしれませんが,"to"の後ろにどんな形が続くのかを整理しやすいのではないかと思いました。

もうどなたも解説が明快で素晴らしすぎました。
基本的には、1.のようにまず暗記として押さえておく。これが思い出しにくい場合、少しだけ2.の観点に触れてみる
これでも駄目な場合、3.のように能動態の形に戻して一から考え直してみる
結構多いんですよね、こういう風に能動態にしてみたらあっさりわかったみたいな(皆さんも能動態でのアプローチの解説読んで唸ったことある人も多いはず

さてここで本日のまとめ
restricted to(前置詞)+doing(動名詞(名詞))
permitted to(不定詞)+do(動詞(原形))
受動態の形で分からなかったら、能動態に直して考えてみろ
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Part6に必要なのは論理的思考能力

Part5・6

Part6の構成を読み取るのに必要なのは、ほぼ論理的に考えられる思考能力のみといってもいい
Part5に必要な文法や語彙力はPart6ではさほど求められない。代わりにその文章の穴埋めを構成させるのに必要な、前後を読み取る能力が求められる
だからRが苦手と思ってる人が本当にそうかどうかは、Part6の正解率のみ見てみればいい。ここが高ければあなたのR苦手意識は何かの勘違い。Rが苦手と言ってる人は論理的思考力に乏しい場合が多い。Lはほぼ直感で女性に好まれるが、Rは論理的能力で男性に好まれる傾向がある(と勝手に思ってるw

Part6って実はすごくよくできていて、前後のつながりや全体の構成も考えなきゃいけないので、単純にその一文の構成のみ考えればいい単純なPart5と違って実に複雑でおそらく作成に相当時間を要する。Part6作成担当はいつも頭を悩ませてることだろうw
なのでPart6って練る時間があればいくらでも練れていくらでも難しくできるんだよね。でも最近は手抜いてる?のか、新形式の最初の頃と比べたらどうも温くなって楽に瞬殺できるようになってきた。まあ本来RはPart7がメインなのでPart6なんぞにそんなに時間かけてほしくない、という配慮もあるのだろうか

このPart6の構成が実によくできてると思ったのが、森田氏の『模試特急新形式対策』のPart6。最初やってみてすごく迷って難しいと感じたが、解説の通り論理的に考えればちゃんと解けるようになっている。うーんとその論理の巧みさ明快さに唸らされた
今のところこの模試特急を越える「考えさせられるPart6」に出会っていない
ただハッカーズはやはりよくできていて、以下がその韓国語を無理やり日本語翻訳した解説の一部なのだが、

ゲストリストの変更を処理したした後、全体でゲストリストの変更後に必要な後続の業務の中で完了した業務と、今後必要が仕事を説明しているので、過去に発生した日が現在までに影響を与える場合に使用されている現在完了時制(B)has been revisedが正解である。

微妙な日本語だが雰囲気は伝わってるだろうか。ゲストリストに関してはもう完了しているものとして以後話が進み、未完了の業務にも言及していて、それがちゃんと読まないと一見ゲストリストに関するものかと勘違いしてしまいそうな構成になっている
もはや文法というよりほぼ論理の世界w その代表例が文挿入問題だろう。これほど指示語や前後の流れなどを論理的に読み込んで解かせる論理的な問題はない
なのでR大好きな人は論理的思考人間で、その中でも論理的なPart6が実は一番好きなはずである

で、そんな中でついにPart6特急なるものが出た。旧形式の12問の頃だったらまず考えられなかっただろうPart6単独特急。それはPart1特急を出す次くらいのインパクトの地味さだから。なのでPart1は常にPart2と、Part6はPart5とのセットでオマケ・抱き合わせ扱いの存在でしかなかった
今更この本の中身を確認する気もないし、毛頭買う気もない。ただPart6本を構成するうえで必要なのは、英語力はもちろんだがそれに近いくらい論理的思考能力が重要視されるはず。文脈や前後のつながりをいかに論理的に考え、構成するか。この構成力の方が断然大きい。その新刊がそういう構成になっていることを望むしかないが、期待は難しいかもしれない

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Given thatとProvided thatの区別の仕方

Part5・6

どういうわけかこの両者がどうしても覚えられない。区別が付かない。毎回混同する
なので記事にしてみました

Given「~を考慮すると」
Given Xの場合、Givenは前置詞になり、Xは名詞
Given [that] SV(that節)の場合、Givenは接続詞になり、SVが続く
基本はこの「考慮」だけを覚えておけばいいが、「Xだとすれば」「SがVだとすれば」というような言い方もある

Provided「~する場合のみ」
ProvidedだったりProvidingだったりするが、いずれも[that] SV(that節)が続く。意味としては
【条件】~の条件で、~する場合のみ、もし~ならば

両者ともなんか意味が複数あるし、どっち=ifみたいな扱いができて区別しにくい
両者とも金フレに載ってるので、金フレでの意味Given「~を考慮すると」Provided「~する場合のみ」だけを押さえておけばいいと思う
感覚としては、Givenは与えられたものを考慮する、考えるというイメージ。どんなものがGivenされようがとりあえず考慮する
一方Providedは条件付き。~という条件で提供されるんだったらいいですよ、みたいなGivenより少し上からというか条件を付けてくるイメージかな

ということで、このように覚えることに決めた!
Givenは与えられたもの何でも考慮して謙虚!
Providedは条件付き提供で偉そう!

これでよしw

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今更ながら究極のゼミPart5&6

Part5・6

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知人?から借り受けたので今更ながらヒロ前田氏の究極のゼミPart5&6に着手!
これの上級編もあってそちらは超ムズらしいんだけど、いやいやどうしてこちらもなかなかのクオリティ
特に練習問題の後半はなかなか難しい問題が用意されており、おかげでよく間違えさせていただいてますw 考えさせられる問題も多い
構成的にはでる1000に近く、品詞や動詞の形などテーマごとにゼミ分けされている。例によって会話形式の解説も楽しい
しかもPart5・6本なのに全問に音声が付いている。これは嬉しい付加価値
新形式になろうが旧Part5・6の部分はほとんど影響なく、既存の本がまだまだそのまま使える。自分は新形式ということでつい取り沙汰されない取り残されがちなこういった旧形式の良本をもっと有効活用していきたい
1日で2ゼミペースなので、早くて1週間もあれば終わるかな
借り物なので書き込めないのでw重要なところはひたすらノートにメモメモ。できるだけ水分の近くには置かず(笑)ご覧のようにビニールカバーを掛けて大切に使ってる

やはり思うにヒロ前田氏は偉大。こんな古い(と言ってもそんな古いわけじゃないが)本ですらまだまだそのすごさが伝わってくる
そうなるとやはり新形式模試本で一番の期待はそのヒロ前田氏の非公式問題集だろう
ご覧のように既にいくつもの好評レビューが。しかも単に著者との馴れ合いやしがらみがある人たちではなく、完全に本そのもの正当なレビュー
レビューにもあるように、新形式はとりあえず公式とこの非公式の2冊だけで十分だろうと思う。あえて付け足すなら特急模試?でもこちらは必須じゃあない。あくまでpreferableだね
あとは5/22と約1ヶ月先になるが新形式だけ問題集。これは「新形式だけ」とあって価値が高い。まさに新形式対策だけをしたい人向け。間違いなく売れると思う
ちなみに明日キム・デギュン&中村澄子氏によるリアル予想問題集が出るが、正直どうなんだろう?新形式本が出揃った今、今更1模試2千円近くの本を買うだろうか。ただ韓国人が関わってるのに質的には期待できそうだが。これも他の本同様問題が簡単だったらさすがに買う価値ないだろう。せめて公開より難易度高めの付加価値に期待したい

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~に関する

Part5・6

今更シリーズ第2弾

pertaining to
relating to
in/with regard to
regarding
cocerning


これまた、pertain toだったっけ?とか勘違いしそうなので注意
要は、ing系はpertainingだけtoが付く、regardは原形とing系両方のパターンがある、と覚えとけばよい。

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